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MUNAGE
MUNAGE
装備も車もバイクも古い物が好きな男。

海軍戦隊デッキクルーの黄色担当。

2016年03月19日

Old schoolなカスタムヘルメットを作る その3

どうも。
前回の続きです。

前回ロゴを無かったことにして、豪快に引きずり回されたProtec Helmetを仕上げるために塗装します。




塗装に使ったのは、皆さん御用達、クライロンです。
(写真を忘れました)


綺麗に塗らないように気をつけながら、雑にスプレーを掛けていきます。

で、こんな感じに仕上がりました。




タミヤのプラカラーとは違って、全体的なマットでザラツキ加減がいい感じです。


さて、塗装が乾いたら、再びコンクリートの上を転がします。





いい感じに傷が付きました。



とりあえずヘルメットの塗装とある程度のダメージ加工が終わったので、ベルクロを貼ったりして仕上げます。


で、こんな感じに仕上がりました。




うほほ、結構いい感じに仕上がりました。

チンストラップにズレ防止のダクトテープを貼っております。
ストロボの貼り方は個人的な趣味です。





ナイトビジョン用のチンストラップがブラブラして邪魔だったので、うまい具合に本体側にまわして固定しました。
とっさには外せませんがまぁそこはご愛嬌という事で。

ゴーグル脱落防止のストラップはパラコードを巻いただけ。




と言うわけで、思いのほかいい感じに仕上がりました。


ここで終わりにすればいいものを、個性を出す為にちょっとした工作をしてみました。





黒のクライロンを用意して、




おしゃれなスカルをヘルメットにステンシルしてしまいます。
元ネタは個人的に大好きな80年代の映画からです。




うぉぉ、思ったよりマットなブラックだぜ…


そして剥がしてみると…




おぉ、結構綺麗に仕上がりました!
ところどころに手作り感が出てますが全然いいのです!

この元ネタがわかる人とは話が盛り上がれそうです…



と言うわけで個性的なカスタムヘルメットが出来上がりました。
値段も安いし現在売っているモデルなので、何の惜しげもなく加工が出来て楽しめました。

やすりを掛けていたり、わざと傷を作っている瞬間は、まるで映画の小道具を作っているような気分でした。


次回のゲームにはこれを被って行きたいと思います。


おわり!  

Posted by MUNAGE at 22:27Comments(0)硬い物

2016年03月16日

Old schoolなカスタムヘルメットを作る その2

どうも。
前回に引き続き、Old schoolなカスタムヘルメットの作成日記です。



加工前提で買った現行のProtec Helmetにガンガン手を入れて行きます。





まずは塗装済みのリベットを下地の色を出すために耐水ペーパーでどんどん削っていきます。





これでロゴが見えやすくなりました。
まぁこの後全体を塗装してしまうのですが、その塗装がはがれた時にシルバーなリベットが覗くとカッコいいかなと思いまして…



続いてサイドと後頭部のロゴを無かった事にします。





サイドと、





後頭部です。
写真ではまだロゴの形状が残っていますが、この後もう少し綺麗に削りました。

ロゴはプリントだったため、結構簡単に削れました。



で、塗装の前にこの新品未使用のヘルメットを、豪快にコンクリートの地面や壁に投げつけたり引きずり回したりして傷を付けます。





ちょっとわかり辛いですが、ちょっと深めな打撃痕や摩擦痕が出来上がりました。

…結局塗装をするのですがその前にちょっと傷を付けておいたほうがかっこよく仕上がるかなと思いやってみた訳です。



と言うわけで塗装の準備が整ったので、塗っていきたいと思います。






続く!
  

Posted by MUNAGE at 23:49Comments(0)硬い物

2016年03月11日

Old schoolなカスタムヘルメットを作る その1

どうも。
前回の次回予告ではPAQのマウントについて書くと予告しましたが、予定を変更してOld school風味なヘルメットについて書きたいと思います。


一昔前(と言ってももはや結構昔かも)、特殊部隊のヘルメットといえば、軽量なProtec Helmetのイメージがありました。
最近ではProtecと同じような樹脂製で、軽量なヘルメットが各社から出ていますが、やはり私の中ではProtecがその手のヘルメットの走りだったような印象を持っています。


多くの方々がProtec Helmetの特殊部隊と言えば、ブラックホークダウンのデルタな方々をイメージするかも知れません。

が、今回私が目指すのは、2000年代初頭の空軍な方々のProtecです。




カスタムと言ってもそこまで豪快に手が入っているわけでは無いですが、取り合えずこんな感じのヘルメットを作ります。


しかし、当時物のProtec Helmetは最近めっきりヤフオク等でも見なくなってしまいました。
やはり時が流れてしまえばそれにつれて入手は困難になっていくもの…


ならば現行のをそれっぽくカスタムしてしまえばよいではないか!
正直形はパッと見わからん訳だし!(私の主観です)





というわけで現行のCLASSIC SKATE HELMETS と言うモデルを購入しました。
メーカーでクラシックなモデルとして現在でも生産しているので、入手は非常に容易です。
BMXやスケボーでこのモデルを使っている方々も結構居るようなイメージがありますね。




しかし買ったはいいものの…



サイドにはこれ見よがしのロゴ…


塗装済みのリベット…


ストラップ部分にはシンプルなDリングではなくでかでかとロゴが入った物が…



えぇい、昔のモデルとの違いは後頭部のロゴだけ(写真を忘れました)が現行のものに変わってるだけかと思ったら結構色々と違うじゃねーか!



まぁいいのです。カスタムする気満々のベースとして買ったものなのでそれぐらいはいいのです。



さて、次回はためらい無くこのヘルメットに手を入れて行きたいと思います。


つづく!  

Posted by MUNAGE at 21:55Comments(0)硬い物

2016年02月28日

Old schoolなレーザーデバイス

どうも。
今時誰も興味の無さそうなを古めのレーザーデバイスを手に入れたので、簡単にレビューをしていきたいと思います。




SⅡS製のPAQ IVです。
このレプリカ自体も最近全然見かけないので、もう10年近く前のものではないでしょうか?



早速箱から出したところ。
全体的なサイズ感はPEQ-2に見慣れているとかなりコンパクトに感じます。


日本語のレーザーの警告表示のステッカーがご丁寧に貼られているので、即効で剥がすと、



見慣れた英文の警告表示が現れます。


これがレーザーのON/OFFのスイッチになります。



左右に動かしてON/OFFをするのですが、実戦で使っていたら何かの拍子にもげそうで怖いです。

もちろんテープスイッチもあります。


実物の使用は詳細な登場時期はわかりませんが、アフガン初期から一部ではイラク戦でも見られたようです。



(中央の人)


次回はPAQ IVのマウント類についてレビュー予定です。  

Posted by MUNAGE at 20:15Comments(0)硬い物

2016年02月12日

PEACEMAKER GAME 「ヴァルハラ」

はじめまして!
ようやくミリブロを始めました、MUNAGEと申します。

ブログのタイトルはMUNAGEのブログなのでムナゲログと読みます。我ながらひでぇ響きです。
(今後変わる場合が御座います)


さて、何から書いたらいいのかわかりませんので、とりあえず先日のPEACEMAKER様主催のゲームに参加してきた際の写真を。





Old scoolな感じでずらり。




塹壕的な場所に入ってみたり。







ゲーム中にCCTの方々がA-10に航空支援を要請してみたり。











そしたら本当に来ちゃったりして。(嘘






CCTな方々とご一緒に一枚。






全身の写真がありませんが、当日の私の装備は初期アフのPJということで、色々とごちゃまぜなセットアップ。

ヘリクルーボディーアーマーにエアレスキューベスト。

ヘルメットはACHではなくてあえてのPASGTにANVISの組み合わせにしてみました。
当時空軍ではまだ一部でPASGTヘルメットが運用されていた?ようです。



この年代の装備は独特の雰囲気があって個人的には大好きな年代です。
装備の組み方も色々と個性があって見ているだけでも楽しめます。

これだけ大人数が同じ年代で集まるとかなり迫力があってとてもいいですね。


さて、ブログの為には写真を大量に撮っておくべきだと書いて実感したので、次回はもっと写真を撮っておこうと思います。

はたして次回はあるのか…  

Posted by MUNAGE at 22:51Comments(1)ゲーム